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  『そこでダブルピース』 (2011/12/31発行 健全 B5
オフセ 24P 300円 在庫 いっぱい)
Q、ぶっちゃけ初動何冊だったんですか?
A、片手の指くらいです
Q、コミケでですよね?ちょっと少ないですよね?
A、フン!僕は精神的貴族に位置するのだ!したがって、そのような質問は受け付けないっ!!
Q、友人にも言われてますが、相変わらず自虐的ですよね?
A、うるせー馬鹿
Q、在庫は今後どうします?
A、世界が核の炎に包まれたのち、ばらまいて、『今じゃケツを拭く紙にもなりゃしねーってのによぉ!』
とかやってみたいですね。
Q、最後に脳内ファンに向けて抱負を
A、えみりゅんは今後も頑張って行くりゅん!バイバイりゅん!!!

  『Chicken and Turnip』 (2011/5/1発行 健全 B5 オンデマンド印刷 200円 在庫45部)
東にある黄金の国、東方・・・意気揚々と乗り込んだビロボンであったが・・・2回のイベントを経ても一冊も売れない という、前代未聞の大惨事に巻き込まれたのであった。以前より「今さら東方とか、入る余地ね〜んじゃね〜の〜!」とハルパゴス風に言ってたくせに、いざ自分で本出すとなると「大丈夫だよ!きっと何とかなるよ!!」と、都合よく悪い所に目をつぶる悪いクセが今回の事態を招いたと推測される。 もっとも東方ジャンルの特殊性、閉鎖性と言うのも関係が大いにあるので、ビロボン氏だけを責めるのは酷と言うものであるから、これは陰謀じゃよー!全世界の同人作家がわしを潰すつもりなんじゃよー!と今日も、トンカツを食いつつパンツ一丁の日々を送る。その後イベで2,3冊売れはしたが、委託したとらのあなでは数ヶ月経っても一冊しか売れず、八方塞、打つ手無し、死ぬしかないな!ポルナレフ!を地で行く毎日である。

サンプル1 

  『魔法少女蘇芳☆マオか!?』 (2011/3/21発行 健全 B5 コピー タダ 在庫無し)
3/21に行われた、DTBオンリーにて配布されたコピー誌。 余震やら原発の状況が相当ヤヴァイ時期で、おまけに当日豪雨が降っていた為か、サークル、一般共にかな〜り少なかったのだが、こちらとしては6部を捌ききればオッケー、的な心構えで参加したので、さほど不満はなかったとかなんとか。 しかし、震災のメンタル面での影響が原稿に如実に現れ、結局ギリギリ、手抜きの限界と全くもって平常運転での仕上がりとなった。

  『シルバー小倉手裏剣』 (多分2008/12/30発行
18禁B5 オンデマンド印刷 300円 在庫20ぐらい)
多分最後に出したローゼン本である、今の今まで紹介コーナーからも除外され、半ば黒歴史と化していたが、ちゃっかり各イベには持参してたりする。本当はフルカラー表紙、中身オフセだったのだが、締め切り間に合わずにオンデマンドへと急遽変更したという経緯があり、ビロボン第三帝国末期の混乱振りが見て窺える。ちなみに先に印刷したカラー表紙だけ80枚は自宅で重石に・・・ 内容は、成人向なのに使えない!不思議ー!!といった物。

サンプル1 サンプル2

  『貴子のいけにえ(仮題)』(2010/4/29発行 健全B5 7P コピー 無料 在庫なし)
コミック1にて配布した無料プリンター誌、オフ本が内容の変更に次ぐ変更で、乳として、もとい遅々としてはかどらなかった為にあり合せのページをかき集め、その場で思い付いたセリフを入れ1P描き下ろしを加え、体裁を整えた戦時急造の1品。例によって、作るのがダルイと言う素晴らしくも簡潔な理由から、部数はア・バオア・クー戦で生き残ったパブリクの数よりも少なく、手にした人間には幸運が訪れた・・・・訳はない。
(全頁トップにあり)

  『部キャプ』(2010/1/31発行 健全B5 7P コピー
タダ 在庫なし)
咲オンリーのイベにて無料配布された謎のコピー誌。内容が部キャプであるという以外全てが謎に包まれ、これを手にした10人の人間はいずれも非業の死を遂げたと言われる。その謎を知る事は、歴史の深淵を覗く事に他ならない。まさに同人界のカリオストロ公国である。

・・・そしてその謎は一ヶ月ぐらいで解明されたのであった。(全ページトップにあります)

  『蒲原智美の謎』(2009/12/31発行 健全B5 28P
400円 在庫やや少)
 咲に本格的にジャンル換えしてから、最初の1冊目の本である。内容は鶴賀学園メインで、ワハハと佳織の友情話、のはずだがいつも通り途中から豚マスクとか謎キャラが登場し、分裂気味な内容と化した。なんだかんだでかじゅの出番が多く、潜在的にかじゅを愛しているのでは?と、ナウい原宿で評判である。 後半は京太郎の白ブリーフに宮永さんが、悩殺(嘘)されるいつものノリの話が一篇収録。ちなみに豚マスクの正体は・・・スガ・・・
あとPSゲーム「里見の謎」とは全くの無関係なので、しんぱい入りません。

見本1 見本2

『加藤清澄と僕』 (2009/8/16発行 健全 B5 12P
タダ 在庫なし)
 何だかんだで夏コミのタコスエロはお蔵入りになった為、急遽作成されたコピー本。内容はやたらと
ウンコの話が多く、大の大人がこれはどうか?な
物に仕上がった。そう、これは今の萌ブームに警鐘を鳴らす啓蒙書であったのである(嘘
ちなみに表紙は描いてる時間なぞありゃしないので、ギャラリーやトップ絵を飾るタコス絵を改編して
使う事で、地球に優しいリサイクル主義を表して
・・・ねーよ!!全頁トップにあるので見本は割礼

『GO特戦四課!!』 (4月26日発刊 健全 B5 28P 400円 オフセ 在庫20冊弱) 
 何をとち狂ったか、ローゼンやめていきなり出した本がコレである。しかも、番組放送中ならともかく放送終了から4ヶ月もたってからでは、当然の如く世間の興味は薄く、大惨敗であり、おまけにどっかのアホンダラのチラ裏日記で「絵も内容も微妙」とか、いらん評価を拝命した呪われし一品。印刷する前から大赤字確定な上に、ネタのカット、作画の手抜き、印刷所の指導によるモザ入れ、と、今となっては「勢いで描いた」の一言では済まされない物
と化した。結局「企業に踊らせられたお前が馬鹿」で友人間の評価は一致。

見本1 見本2

『女の子のひ☆み☆つ』
(2008年11月15日発刊 B5 6P タダ コピー)
 まきまき8にて配布したコピ−本。出来の低さを、チラシと言う言葉でごまかそうとする往生際の悪さが輝いた一品。内容はオデとトゥモエがジョジョチックな効果音の中キスをするとか、そんな話である。
そう、大切なのは部数とかではなく、心!だ。
しかし1P減らしといて言うセリフではないと、花京院典明は考えた。

1P  2P  3P  4P  5P

『新・トゥモエの惑星』
(2008年8月17日発刊 B5 24P 300円 オフセ 在庫5冊程度)
夏合わせの翠蒼エロが全くはかどらず、どうにもこうにもならない為にあわててこしらえた、コピー誌再録本。収録作は「家族エース」と「黒髪VSブロンド」トーンが増えて、細かい部分修正して、描き下ろしが1P追加と、何とも言えない微妙さが光る一品。巴の制服が適当なのを分かってて直さないのは、らしいと言えばらしいか。ウンコウンコ
下のと基本変わらないので、中身見本は無し。


『黒髪VSブロンド』
(2008年5月4日発刊 B5 10P タダ)
まきまき7にて配布したタダコピー本。去年落ちた
「オディールVSトゥモエ」の濃縮版で、何にせよケリを付けられてよかったよかった、と。
内容は、トゥモエとオディールのカラオケ勝負とか
なんかそんな感じ。一応描きたいネタはおおむねつめこんだ。二人とも性格が全然違うような気も
しないでもないが、ブルキナファソではよくある事。気にしたら負けかなと思っている。

見本1 見本2

  『袖なしミクの大冒険』
(2008年2月10日発刊 B5 5P タダ)
サンクリにて配布したチラシコピー本。チラシと言えば、出来の悪いコピー本でも許容してくれると
予想したが、世の中そうは甘くない。サンクリは
ピコ手には厳しいイベなので、それを見越して5部しか作らなかったのだが、結果は3部と愉快な
結果に終った(そのうち身内が1部)元より手に取る人がいねーんだもんなあ('A`)
恐らく最初で最後の、鏡音リンを描いた作品、なぜ袖なしなのかと言うと、単に描き忘れである。

2P目 3P目 4P目 5P目

  『ゲームは1日4時間半ぐらい』
(2007年12月31日発刊 B5 24P 300円  在庫いっぱい 18禁
夏コミで落として以来、実に4ヶ月かかって出た本
オフセで考えれば、1年振りであり満を持して、と言った物なはずだったのだが・・・結局冬もいっぱいいっぱいで満足行く物とは行かず、会場でできあがった本を見て頭を抱えたのは有名なエピソ−ドである。(いつもの事という話もある)   結果、部数は「きんしじゃく」をも下回り、挙句委託まで拒否され、いつもより少なめに刷ったのが不幸中の幸いであったがピコ手にとっては膨大な量であるには変わらず、在庫の山を枕にしながら、佐渡金山の夢を見る日々が続くのであった。

見本1  見本2

  『ゲームは1日4時間半ぐらい・仮性版』
(2007年8月19日発刊 B5 12P タダ コピー 在庫なし 健全)
夏コミでオフが落ちた為、急遽作成されたでっち上げコピー誌。コピー版の表紙はもはや存在してないので、 これはオフ版のそれである。内容はまあ、いつも通りの適当な物で、ラプラスがトゥモエから理不尽な暴力を受けるハートフルコメディ。 いきなり薔薇獄乙女の2番歌えっつっても、それは結構難しいよね。そこらへんのくだりの元ネタは、「ドラえもん」である。
 
見本1 見本2

  『家族エース』
(2007年5月4日発刊 B5 12P タダ コピー 在庫なし)

まきまき5にて出したコピー本。元々翠星石と金糸雀でエロやろうと思ってたのだが、下描き段階で
破棄。表紙はその残骸である。ついでにオフセからコピーへと格下げ、内容も結局いつも通り読む人を選ぶ難解ネタ本と化した。チェッカーズ時代のフミヤとか言われても、ほとんどの人わかんねえだろ・・・大まかなあらすじは、巴に復讐をはたそうとしたジュンが、いかにして敗北したかをえがいた歴史ロマン(嘘)

見本1 見本2


  『スイ星からの物体R』 18
(2006年12月31日発刊 B5 32P 400円 
在庫なし)

ローゼン本6冊目、前回に比べ多少やる気は見せたものの、手抜きページが露骨に目立ち自分的にはかなり(´・ω・`)だった本。内容は映画ネタが多く、これまた多数の人間には理解できない事請け合いですよ!奥さん!へっへ、あっしの股間の一物はどうでげすか?げっへっへ

見本1 見本2


『きんしじゃく』 18禁
(2006年8月13日発行 B5 24P 300円 
在庫なし)
調子に乗って出したローゼン本5冊目、例によってぎりぎり、行き当たりばったりで考えついた内容、その他もろもろの要因の為ゲソーリする程売れずにがっかり八兵衛になった一品。orz=3
内容はただやってるだけ。表紙、裏表紙も手抜き全開。ダメだこりゃはふーん。

見本1 見本2
 
『かいわれ姉妹』
(2006年3月5日発行 B5中綴じ 20P 在庫なし)
まきまき3合わせになんとしても出すために、ぎりぎりぶっこいて入稿が3月3日になった本。中身は、おおよそ多くの人間には理解できないであろう小ネタのオンパレード。でも本人はそこそこ満足。

見本1 見本2

  『白レンVS都古』
(2004年冬コミにて頒布 B5 50円 在庫なし)
メルブラ本。 当サークルの頒布物は往々にして黒歴史となる場合が殆どですが、その中でもアイタタタ度合いで言えばかなりの一品でした。てへ♪ 表紙に未完成版とかほざいてますが、永遠に完成版は出ないでしょう。 ちなみに売れた冊数は、虎眼先生の指の数−3です。イエア''ァァ!! P数少ないので全P載せときます。

1P 2P 3P 4P 5P 6P 7P 8P 裏表紙               

これ以前の同人誌は表紙サンプルと発行年月日程度の紹介でテキトーに
(紹介文長杉で異様に縦に長くなった為)
   
『E電でコリオリ』 リカヴィネ本 2004/1/25発刊 18禁 在庫10冊ほどあり
『さわやか翠星石』 ローゼンメイデン本 2005/4/24 発行 健全 在庫なし
『スイドク』 ローゼン本 2005/8/14 18禁 在庫なし
『ハムとかワインとか』 ローゼン本 2005/12/30 18禁 在庫なし
   
左から『日曜日の猫耳少女たち』 でじこ本 2004/8/15発刊 18禁
『危険な賭けにょ』 でじこ本 2003/8/17発刊 18禁
『8Y0』 陸まお本 2002/12/30発刊 18禁
『魂』 陸まお本 2003/5/? 発刊 18禁
    
左から『子猫の捕まえ方』 ぴたテン本 2002/10/6発刊 18禁
『天ノ川がっかりイリュージョン』 学校の怪談本 2002/8/11発刊 18禁
『空気清浄器ではありません!』 2002/3/17発刊 18禁
『第4次恋ヶ窪わずらい』 2002/1/20発刊 18禁

無論これ以前も出してるのだが、意外にスキャナかけんのがめんどっちいので
やーめた (*´∀`)ウーフフフ
2002年刊行ペースhaeeeeeeeeee そしてエロ本出しすぎ(´・ω・`)
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